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黄金井名物市の内容やメインイベントのルールや当日までの準備の模様をお伝えします。


by meibutsuichi

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第11回黄金井名物市、本日開催です!


おはようございます!
いいお天気になりましたね♪

京王通り商店会への行き方はこちら。


こちらはおかずウォークの地図!これを見て商店会をお散歩しながらおかずをゲットするのです〜。


防災ワークショップで、
新聞紙で器を作って、「おかずウォーク」参加。ぐるっとおかずをゲットしたら、空き缶ご飯を試食しながらなんじゃもんじゃ鍋を堪能。

おなかいっぱいになったら、ジャッキアップゲームで腹ごなし。

ロープの結び方を覚えたら、こきんちゃんをみんなで助けて〜!

阿波踊りや猿回しを見ながらしばし珈琲ブレイク。
はしご車や起震車も体験して大満足。

おみやげに、たこ焼き買って、廃油キャンドルが出来上がるころ♪

なんて感じに一日遊べますよ!

ぜひ遊びに来て下さいね〜!


【第11回黄金井名物市】

日時:2011年10月29日(土)
会場:京王通り商店会

実行委員会スタッフブログhttp://meibutuiti.exblog.jp/

# by meibutsuichi | 2011-10-29 02:54 | 実行委員 奮闘ブログ | Trackback | Comments(0)

『金のコガチョウ』第二話

(第一話のつづき)



「わー!離れないよー!」

「ガーガー」

アヤの手はコガチョウにぴったりとくっついたままでした。

「どうしよー」

するとそこにヒュンと風が吹き、
アヤの目の前に魔法使いが現れました。

「あらら、お困りのようネ」

「そんなの見ての通りだよー」

「あらら、それはそうネ」

「ってゆーか、誰?」

「あらら、私は南の魔法使いのアベベ」

「魔法使い?」

「あらら、あなたにそのお手々が取れるヒントを教えてあげるワ」

「ガーガー。
 教えてよー」

「あらら、そ・れ・は・ネ」

「それは?」

「ここから北に向かって歩きなサイ」

「今『あらら』って言わなかったけど」

「あらら、私としたことが。まぁ、いいワ。
 北に向かうと、また新たなヒントに出会えるワ」

「わかった!とりあえず北に行くよ」

そして、
アヤとコガチョウは北に向かって歩いていきました。

森を抜けると、
きれいな小川が流れていました。

「ガーガー。
 お水が飲みたいよー」

「そうだね。ちょっと休もう」

アヤとコガチョウは小川のほとりに座りました。

「ゲロゲーロ!」

「ん?何だ?」

すると、
小川から一匹のカエルが飛び出てきました。

ザッパーン!

「うわっ!」

「ゲロゲーロ。
 わたしはカエルのノリノリ。
 あなたのピカピカ光る羽、とってもきれいですてき!」

「ガーガー。
 僕の羽かい?」

「ゲロゲーロ。
 その羽、わたしに一枚ちょーだいっ!」

カエルのノリノリはコガチョウの頭に飛び乗ろうとしました。

「ガーガー。
 何するんだー」

するとどうでしょう。

飛距離が足りなかったのか?
ノリノリがコガチョウのほっぺにくっついてしまいました。

「ゲロゲーロ。
 信じらんなーい!」

「ガーガー。
 それはこっちが言いたいよ」

「ゲロゲーロ。
 こんなに近くであなたの羽を見ることができるなんてすてき!」

「うそ?そっち?」

「ゲロゲーロ!」

仕方なく、アヤとコガチョウはノリノリと一緒に、
北へと歩いていきました。

小川を越えると、
レモンの木の下に一人の少女がいました。

「…カー」

「えっ?」

「キャンドル、イラナイカー?」

そこにいたのは、
キャンドル売りの少女、カナンでした。

カナンの目の前にはたくさんのキャンドル、
後ろには山積みの段ボールがありました。

「その段ボールは何?」

「キャンドル、在庫ネ」

「ガーガー。
 そりゃ大変だね」

「今日、ゼンゼン売レナイ」

「ゲロゲーロ。
 でもキャンドルの灯りってすてき!」

「マイド。
 デモ、今日、売レナイ思ウ。
 アンタタチ、キット買ワナイ。
 ダカラ、カナン帰ル」

と、カナンが立ち上がったとき、

「ア!」

ツルっ。

「わっ!」

どうでしょう。

カナンは廃油で足が滑り、
片手がアヤの背中にくっついてしまいました。

ちなみに、
廃油はこのキャンドルの原料なのでした。

「ナンテコトカー!」

「わー!僕の背中にくっついてるー!」

「ガーガー。
 ちょーおもしろいね。二人」

「ゲロゲーロ!」

「笑い話じゃないよー」

カナンの家も北にあるということで、
カナンも一緒に北へ歩いて行きました。

ぐるるるる。

「ガーガー。
 お腹が空いたよー」

「ゲロゲーロ。
 私もお腹がぺっこぺこ」

「カナン、何モ食ベテナイ」

「あ!あれを見て」

おなかが空いた一行の前に見えたのは、
一台の屋台でした。

「行ってみよう!」

一行は屋台へと向かいました。

「へー。いらっしゃい」

そこにあったのは一つの火鉢、
そして北の魔法使いツルルがいたのでした。

「私は北の魔法使い、ツルル」

「何?アベベのパクりじゃん」

「へー。あなたがアヤね。よろしく」

「いいけどさ、
 何でラーメンがないの?
 屋台といえばラーメンじゃん」

「へー。話はアベベからうかがってるわ」

「ちょっと、聞いてる?」

「へー。それは大変。
 とりあえず、一杯どうぞ」

ツルルは火鉢のお湯を注ぎ、
アヤに一杯の珈琲を差し出しました。

「ってか、この手じゃ飲めないし」

「へー。とりあえず、この先にあるお城に行くといいわ」

ツルルは珈琲を口にしました。

「ってか、自分で飲んじゃったよ、この人」

「へー。がんばって」

ぐるるるる。

一行はしっくりとこないまま、
北にあるというお城へと向かいました。

「あ!あれじゃん」

そこに見えたのはケーオーシティーという街のお城でした。

「ガーガー。
 あれがお城」

「ゲロゲーロ。
 美しくてすてき!」

「スバラシイネ」

一行がケーオー城の門の前にいくと、
一人の役人が立っていました。

「そこの方々、少々お待ち下さいませ!
 そして、お名前も。
 あっ、ちなみにこれは国の業務ですので」

「メチャヌクイ村のアヤだよ」

「ガーガー。
 僕はコガチョウ」

「ゲロゲーロ。
 私はノリノリ」

「カナン」

「ありがとうございます。
 ちなみに私はこの城の役人、チカリンです。
 あっ、ちなみにこれも業務で」

「何でもいいけどさ、
 このコガチョウから手が離れなくて困ってるんだ」

「そうですか!
 なら、ここにサインを」

チカリンは一枚の応募用紙を渡しました。

その紙にはこのように書いてありました。

『姫を笑わせろ!』

「カメ王さまは大変困っております」

「カメ王?」

「はい。
 このお城の王様でございます」

「それで?」

「カメ王さまには一人娘の姫さまがおり、
 その姫さまが近頃まったく笑わないのでございます」

「なんで?」

「それがわからないから、
 カメ王さまは困っていらっしゃるのです」

「そっかー」

「ちなみに。
 姫さまを笑わせたら、
 何でも願い事を叶えて下さるという特典がございます」

「じゃ、行く」

「では、わたくしがご案内を。
 あっ、ちなみにこれも業務でございますので」

アヤは応募用紙にサインをし、
チカリンに連れられて城の中に入りました。

そして、
広い広い大広間へと案内されました。

「カメ王さま、
 この方が応募しました、アヤ様でございます」

大広間の奥には、
カメ王と一人の姫が座っていました。

「どーも、王さま」

「フェッフェッフェ。
 君が姫を笑わせてくれるというのか」

「はい」

「フェッフェッフェ」

「そのかわり、
 笑わせたら、このみんなのくっついた体を離してくれる?」

「フェッフェッフェ。いいともいいとも。
 そのかわり、どうか姫を笑わせておくれ。
 なぁ、姫よ」

「ええ」

姫はにこりとも笑いません。

「フェッフェッフェ。 最近はずっとこうでな。
 昨日きた若者も、その前にきた若者も、
 みな姫を笑わすことができなかったのじゃ」

「では、アヤ様。よろしくおねがいいたします」

「わかったー。じゃ、みんな行くよー」

「ガーガー!」

「ゲロゲーロ!」

「イイヨ!」

「今から歌を歌いまーす!せーのっ、
 かーえーるーのーうーたーがー♪」

「キーコ、エ、テーク、ル、ヨー♪」

「ガー!ガー!ガー!ガー♪」

「ゲロゲロゲロゲーロ♪」

「ガーガーガ♪」

じゃん。

二人と二匹は決めポーズをしました。

「…」

しーん。

姫はにこりともしません。

「フェッフェッフェ。やはりだめか」

「ひどすぎる歌でございます」

「ちょっと、ノリノリ。
 最後のゲロゲーロっていうアレンジいらなくない?」

「ゲロゲーロ!
 だってアレンジもすてき!」

「ガーガー。
 カナンのところ、意味がわかんないよー」

「カナン、ガンバッタ」

「フェッフェッフェ。そうかそうか。
 姫が笑わなかったのは残念じゃが、
 せっかく南の村から来たものたちじゃ。
 お腹もへったことだろう。
 ほれ、チカリン。何か食べるものを用意してやってくれ」

「かしこまりました。カメ王さま」

チカリンは足早に大広間を出て行きました。

「そういえば、お腹がペコペコ」

「ガーガー。
 村から出てから何も食べてないよー」

すると、
奥の方からチーンという音がしました。

「何だこの音?」

またチーンと音がしました。

チーン。
チーン。

「ガーガー。
 鈴の音かなー」

しばらくして、
チカリンが配膳台を押しながら入ってきました。

「皆様、おまたせいたしました」

配膳台の上には美味しそうな料理が並んでました。

デミグラスソースのハンバーグ。
照り焼きのキチン。
コンソメスープ。
カルボナーラスパゲティ。
ナスとトマトのスパゲティ。

いっぱいのごちそうです。

「ガーガー。
 おいしそうなにおい」

「ゲロゲーロ!
 これ、全部チカリンが作ったの?」

「スゴイネ」

「は、はい。そ、そうでございます」

「フェッフェッフェ。さぁ、召し上がってくれたまえ」

アヤは料理をじっと料理を見ました。

「…わかった」

「ガーガー。
 これ、食べてもいいの?」

「わかったぞ。姫が何で笑わないのか」

「ガーガー?」

「これだよ」

アヤは料理を指さしました。

「ガーガー。
 このおいしそうな料理が?」

「ゲロゲーロ。
 何でこの料理が笑わない理由なの?」

「カナン、ワカラナイ」

「じゃあ。僕がやってみせるよ。
 ね、チカリン。ここに料理道具を持ってきてくれる?」

「はい。かしこまりました」

「じゃあ。姫。
 君の好きな食材は何?」

「私の?」

「そう。君のだよ」

「私は…豚肉」

「わかった。じゃあ王さまは?」

「フェッフェッフェ。わしは白菜が好きじゃな」

「じゃあ君たちは?」

「ガーガー。
 僕はちくわが大好き」

「ゲロゲーロ。
 わたしはつみれ!すてき!」

「ダイコン」

「オッケー。じゃあ行くよ!
 チカリン、これから僕の言うとおりにするんだ」

「わたくしでございますか?」

「そう。僕もコガチョウもノリノリもカナンも、
 みんなくっついてるからね。
 君が料理をするんだ」

「ま、まさか!
 確かに料理は業務でございます。
 ですが、わたくしは料理が大の苦手で…。
 あっ!」

チカリンは口を押えました。

「ガーガー。
 でも、配膳台の料理はチカリンが作ったんじゃないの?」

「そ、それはですね…、業務でございますが…」

「チカリンは作ってなんかいなかったんだ。
 この配膳台の料理は全て、電子レンジが作ったものなんだ。
 あの『チーン』という音は、電子レンジの音だったんだ」

「ゲロゲーロ!」

「ナルホドネ」

「そうだよね?チカリン」

「も、申し訳ございません!王さま!姫さま!」

「フェッフェッフェ。そうじゃったのか。
 まぁ、よい」

「申し訳ございません」

「だから、君がつくるんだ。
 僕の言うとおりにすれば大丈夫だから」

「は、はい。かしこまりました。
 アヤさまの言うとおりにいたします。
 料理は業務でございますので」

チカリンはアヤの言うとおりに、
みんなの好きな食材を全部切り、
危ない手つきながらもあったか~い鍋を作りました。

「さぁ、できあがりだ!」

「はい。アヤ様」

「ガーガー。
 おいしそうなにおい」

「これできっと姫も…。
 さぁ姫、最初にあなたが食べるんだ」

アヤは鍋を一杯おわんにとり、
姫に渡しました。

「私が?」

「熱いからフーフーしてね」

「はい」

姫はフーフーと、
おわんの鍋を口にしました。

「…」

「フェッフェッフェ。姫、味はどうなんだね」

「お父様」

「フェッフェッフェ」

「お父様、おいしいわ」

「フェ?」

「このお鍋、おいしい!」

すると姫はにっこりとほほ笑みました。

「あっ!」

「ガーガー!
 お姫さまが笑ったー!」

「ゲロゲーロ!
 笑った姫さまもすてき!」

「ナンダ、ワラエルネー!」

「フェーッフェッフェッフェ」

カメ王は大泣きしました。

姫はにこりと言いました。

「お父様、私、このような料理、初めてですわ」

「フェーッフェッフェッフェ」

「何故かしら?とってもおいしくて、あったかくて、
 自然と笑ってしまいますの」

「フェーッフェッフェッフェ」

「そりゃそうだよ」

「ガー?
 何でー?」

「ゲロゲーロ?」

「ナンデネ?」

アヤはこう言いました。

「人の手で作ったものだからさ」

「ガーガー。
 人の手で?」

「そう。今は料理を電子レンジで食べれるようになったけど、
 やっぱり、人の手で作ったものが一番おいしいんだ。
 本当においしいものを食べると、誰だって自然と笑顔になるんだ。
 心を込めて作れば、それは料理を通じて伝わるのさ」

「ガーガー。
 そうなのかー」

「ゲロゲーロ。
 チカリンもがんばったもんね!すてき!」

「ガンバッタネー」

「ありがとうございます!
 わたくし、こんなに料理を作るのが楽しいとは、
 生まれて初めてでございます!」

「それはよかった」

「これからは、アヤ様に教えてもらったように、
 私の手で作ったものを、王さまや姫さまに召し上がっていただきます。
 あ、これは業務でございますので」

「うん。がんばってね」

「フェーッフェッフェッフェ」

「それはそうと王さま」

「フェーッフェッフェッフェ。何だね?
 私は今うれしくてたまらないんだよ」

「早く、僕たちを離してよ」

「フェッフェッフェ。そうじゃった。
 ではでは、あれを持ってくるのじゃ、チカリン」

「かしこまりました。王さま」

すると、チカリンは何やらボールの様なものを持ってきました。

一つ二つ、
合わせて七つあるそのボールには星が書いてあり、
王さまが呪文を唱えると、ボールから龍が現れ、
アヤの願い事を叶えたのでした。

アヤ、コガチョウ、ノリノリ、チカリンは体が自由になりました。

「やったー!」

「ガーガー!
 これで自由だー」

「ゲロゲーロ!
 でも、ちょっとさみしいわ」

「ヨカッタネー!」

「フェッフェッフェ」

そして、
アヤをすっかり気に入ったカメ王さまは、
アヤを姫の夫としました。

「よろしくねー。姫」

「はい、アヤ様。
 ちなみに言い忘れてたのですが、
 私はヒロ・アキ姫と言います」

「ヒロ・アキ姫?」

「フェッフェッフェ」

カメ王さまは国中の腕のある料理人、
そして国中の名産品を集め、
盛大な結婚パーティーを開きました。

国中がアヤとヒロ・アキ姫の結婚を祝福しました。

メチャヌクイ村の兄さん、テラ、ヒラもかけつけ、
南の魔法使いのアベベ、北の魔法使いのツルルも祝いました。

もちろん。
コガチョウ、ノリノリ、カノンもです。

そして、
チカリンはアヤから教えてもらった鍋を振る舞い、
いろんな食材が入っているその鍋を、

『なんじゃもんじゃ鍋』

と、名づけました。



コガネーイ王国は今日も平和です。



めでたしめでたし。



え?
最初に出てきたおじさんはどうなったって?




知りません。









(おわり)
















【第11回黄金井名物市】

日時:2011年10月29日(土)
会場:京王通り商店会

実行委員会スタッフブログhttp://meibutuiti.exblog.jp/



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# by meibutsuichi | 2011-10-26 14:52 | 金のコガチョウ | Trackback | Comments(4)

名物市は今週土曜日開催だ。

第11回黄金井名物市がいよいよ今週土曜日開催します。

このブログは名物市実行委員が順番に記していますが、僕は何ともものぐさで、なかなかブログがあげられないでいました。ですので、イレギュラーですが、記事を上げます。(関係者のみなさんごめんなさい。)

「名物市の魅力?」について記された記事が10/22にアップされていましたが、毎回違う場所で行うことの面白さは寺岡さん同様、僕も感じています。
毎年(僕が参加したのは3回くらいだったでしょうか。。。)開催場所を聞いた後、自転車でその場所にいき、ジーッと眺めて「ここでどんなことになるのかな?」と想像しています。

京王通りでも同じ。仕事帰りに商店街をぶらりしました。

後日夏祭り。

1人商店街をぶらりした場所とは思えないほどの賑わいがあり情緒豊かに時間が過ぎていきました。
フランクフルトや、焼きそばをほおばる人。キャラキャラ笑って通りすぎる子供達。ビールを片手に大声で会話をする人々。お祭りと言えば定番の風景。これを素敵といわず何といいましょうか。楽しいっていうのも有りですか。

毎回テーマを決めて行っているイベントです。それを共有できる面白さもありますね。
今回の名物市のテーマは「防災」。今一番共有したいことです。。。。

皆様是非ご参加ください。

平林



【第11回黄金井名物市】

日時:2011年10月29日(土)
会場:京王通り商店会

実行委員会スタッフブログhttp://meibutuiti.exblog.jp/

# by meibutsuichi | 2011-10-26 10:18 | Trackback | Comments(0)

開催まであと1週間。ところで名物市の魅力ってなんだろう?

こんばんは、寺岡です。

名物市開催まであと1週間ですね。楽しみ〜。

今回の名物市のポスターは、これです!!



名物市らしい賑わいがあってたのしくなります。それにオカテラさんもいらっしゃいますし。

そのなかで防災を取り上げるのですが、防災って何となく暗いイメージがありませんか?

この感じだといいことでもとっかかり憎いイメージだけで終ってしまいます。

そこで小さな子供から大人まで、防災をもっと身近なこととして考えてほしい
という願いを込めています。


さてさて、ぶっきらぼうに話は変わりますが、小金井の名物市の魅力ってなんですかね?

人それぞれ違うと思いますが、僕は、やっぱり毎年違う商店街で開催していることですかね。
地域・地域の個性を知ることができて、これが面白いと思うんですよね。
だから毎年、開催先のお店が気になっちゃうんですよね。

けど、、、住民歴は長いものの、名物市を知ったのは、実は最近のことです。
東小金井南口でやっていた時からですから、第7回ぐらいではないでしょうか。

同じ場所でずっとやり続けるのもありだと思いますが、商店街の底力を感じれるのが
この名物市だと僕は思っています。

今回も楽しみです。


ただ、僕は地に足がつかないまま、当日を迎えることになりそうです。
ちょっと不安。



【第11回黄金井名物市】

日時:2011年10月29日(土)
会場:京王通り商店会

実行委員会スタッフブログhttp://meibutuiti.exblog.jp/

# by meibutsuichi | 2011-10-22 00:03 | Trackback | Comments(0)

がまがえる

こんにちは。つるです。


この間の土日は、小金井公園で「第39回なかよし市民祭り」が開催!私は出店で参加しました。
前日の夜、準備で小金井公園に。ちょうど霧のような雨が降ってきて、風が強くなってきたころです。いそいそと荷物をテントにしまおうとむかっていると、何かに接触!!

下を見るとこれ!


がまちゃん、けとばしちゃってごめんね。

でも、何食わぬ顔して、静止してました。

雨の小金井公園も色々出会いがありますね〜。
またひとつ、小金井が好きになったり。

市民祭り、初日の朝の豪雨もなんのその、10時過ぎにはやんで、無事開催。

今週も週末が雨予報ですが、土曜日にイベントがある私としてはまた止むと確信しています。
そしていよいよ来週にせまった名物市!もきっと晴れます。

「京王通り商店会」にぜひ遊びにいらしてくださいね!







【第11回黄金井名物市】

日時:2011年10月29日(土)
会場:京王通り商店会

実行委員会スタッフブログhttp://meibutuiti.exblog.jp/

# by meibutsuichi | 2011-10-19 08:18 | 実行委員 奮闘ブログ | Trackback | Comments(0)
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